まだまだ寒いけれど気持ちは「春」、スカッと行きたいですね。

モヤモヤ…
ザワザワ…
イライラ…
イジイジ…
それ、もう終わりにしませんか。

神社の手水舎で手や口をすすぐとスッキリして気持ちが晴れるように、
清めのお香として継承されてきた塗香(ずこう)は外からも中からも穢れを払います。

お香の原料をとても細かい微粉末状にした塗香は少量を手に馴染ませて使います。

穢れ(けがれ)は、気枯れとも言われ
自分の中のエネルギーがちゃんと機能してない状態。

塗香は手のひらに馴染ませて深呼吸するだけで、乱れた心がスッと整い、
自分を取り戻せるお香です。

塗香ファンの友人は髪につけるのがオススメだと言います。
ふんわりと和の香りが漂い、帽子をかぶってもムレた感じがしないそうです。
主張しすぎない、自分だけの和の香りとしてもお楽しみ頂けます。

忙しい毎日の中でも、
手のひらと呼吸があれば整えられる。
そんな塗香のある暮らしを、ぜひ体験してください。
今回は大変貴重な伽羅もお試し頂けます。

日時:2月3日(火)10:30~11:30、 14:00~15:00
2月4日(水)10:30~11:30、 14:00~15:00
2月7日(土)10:30~11:30、 13:30~14:30

場所:うずまき堂
東京都台東区寿4-6-5

参加費:4000円

お申し込み・お問い合わせは →こちらからどうぞ。

昨年の秋にお香の研修会で高野山に行ってきました。
壇上伽藍には尊い壁画がいくつも施され、その中に「塗香菩薩」も描かれていました。
内部は写真撮影が禁止なので、雰囲気だけ。。