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3月からの新月クラス
大変お待たせいたしました。
ようやく新月クラスのスケジュールが決まりました。
せっけん作りはまったく初めてという方、
基礎からしっかり学びたい方にオススメのコースです。
ゆっくり丁寧に進めてゆくので安心してご参加ください。
◎全5回(20,000円・材料費&テキスト代込み)
- 石鹸とは何か? 基本的な手順を学び、ベーシックなオリーブ石鹸
- オイルを知ろう! 300年以上に渡って愛用されているマルセイユ石鹸
- 続・オイルを知ろう レッドパームを使って作る「おひさま石鹸」
- 香りを楽しむ 自分好みのフレグランスソープ
- 色を遊ぶ 好きな色と香りを自由に選んでマーブル石鹸
☆金曜日:昼の部 14:30〜
☆金曜日:夜の部 18:30〜
3月13日、4月10日、5月8日、6月12日、7月10日
*各クラス、所要時間はおよそ1H30~2Hです。
*オイルの総量500gのせっけんを作ります。約8〜10個のせっけんをお持ち帰り頂けます。
*場所:東京都台東区、浅草(詳しくは参加申し込みをしてくださった方にメールでご案内します)
*持ち物:エプロン、ゴム手袋、必要な方はマスク&メガネ(ゴーグル)、
ご自分の型を持っている方はお持ち下さい。持っていない方にはお貸しします。
コンタクトフォームからお申し込みください。
定員に達し次第、締切らせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています!
*日程に関するご要望、ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
可能な限りお応えいたします。
鈴木万由香
バレンタイン♡
魅惑のチョコレートせっけんのONE DAYレッスンにご参加くださった皆様、
プレゼントはできましたか?
使い心地がとても良いので、バレンタインとは関係なくまた作りたい!
…というリクエストも頂き嬉しい限りです。
また折を見て、開講しますね。
昨日はラジオ番組「NHK FM ミュージックプラザ」の新年会でした。
せっかくバレンタイン・イブだったので、他の出演者の仲間にもチョコせっけんをプレゼント。
気に入ってくれるといいんだけど…(^^)
ラッピングもアレコレ、用途や気分によって遊んでみるのも楽しいですね!
新年会のシメは記念撮影。
左から:ルーシーケントさん(火曜)、つのだひろさん(月曜)、私(水曜)、矢口清治さん(木曜)
16時〜17時20分まで、それぞれの担当曜日に頑張っていますので、良かったらエアチェックしてくださいね。
そういえば、先日のチョコせっけんのレッスンに、自分でトッピング素材や紙容器を持参して、スペシャル石鹸を作ってらした方もいました。
うずまき堂の教室は自由です!
私からの提案以外にも、やってみたいことがあったら、どんどんトライしてOK!
持ち込みも大歓迎です! A様作のスペシャル石鹸↓
鈴木万由香
大盛況でした!
昨日は「あさくさ きものdeさんぽ」に沢山の方が足を運んでくださり
とても楽しい一日となりました。
みなさま、ありがとうございました!
会場となったライオンビルは浅草雷門からほど近いところにある、レトロ感がなんとも味わい深い建物です。
着物マルシェを中心に、アクセサリー、髪飾り、半衿、帯留め、帽子、バッグなどなど…会場をめいっぱい活用してお宝が並びました。
私のとなりには大好きな「えま・るり」さん。
毛糸ものやサンキャッチャーを作ってらっしゃいます。
窓辺に吊るしたサンキャッチャーがお日様の光をいっぱい集めて、部屋中に虹を描いてくれます。
なんだかその虹の中にいると、自分までキラキラして、浄化されてゆくみたい。
Oh… DETOX!
(カメラでは光の美しさを写しきれないのが残念…涙)
そして2Fはカフェスペースになっていて、美味しいランチやお茶&おやつが提供されました。
まだお客さんが入る前のカフェスペース。
ざっくりしたテーブルなんかがイイ感じ。
実は私もいつかは和カフェをやってみたい…そんなほのかな夢を抱いているのです。
こんな雰囲気、いいなー。
あさくさdeさんぽに限らず、ライオンビルは面白いイベントや展示をよくやっています。
ぜひ、浅草に来たら立ち寄ってみてください!
鈴木万由香
あさくさ きものdeさんぽ
急なお知らせですが…
1月17日(土)10:00~19:00開催!
浅草ライオンビルディングスタジオにて、
あさくさ きものdeさんぽ
浅草雷門の正面の参道をまっすぐ云った右手側、
並木藪蕎麦のとなりにレトロでイイ雰囲気のビルがあります。
そのライオンビルにて、着物マルシェが行われます。
ちょっと休憩できるカフェや、なんと落語会もあり!
そしてうずまき堂は今回、特製キャンドルをご紹介します。
うずまき堂・ろうそく、ついにデビューです(^^)
ぜひ、みなさん遊びにいらしてくださいね!
出展はこんなメンバーです。
1F&2F
きものマルシェ
出品者:うずまき堂(手づくり石鹸)/きものの喜(和小物)/CHISA(ガラス作家)/niccolie(バッグ・マフラー)/刺繍半襟ひめ吉(刺繍半襟)/ふうせん蔓(手作りかんざし)/福清(つまみ細工)/くろまめ*着物茶論(リサイクル着物)/ふくねこ堂(着物・着付小物)/きもの処一葉(リサイクル着物)/他
2F おさんぽカフェ
お買い物や散策の合間にほっと一息。和のスイーツや軽食、浅草ならではのあの味も。
3F きものdeさんぽ寄席 蜃気楼龍玉 独演会
通し口演「真景累ヶ淵」 ~和ろうそくの灯で~
15:00~18:00開場:14:30 前説:本田久作(落語作家)
木戸銭 3,800円(税込) お菓子&飲み物付き
定員40名 要予約・先着順・予約受付:ニキータプラス
着物でご来場のかたに茶店割引特典あり〼
鈴木万由香
ハーバルセラピストに合格
日本メディカルハーブ協会・ハーバルセラピスト認定試験の合格通知が届きました!
ほっ!よかった (^^)♪
これまで祖母や諸先輩方に教わったことを基本に、自分の経験と独学で植物のチカラを日々に役立てたいと思ってきました。
そんな想いをもっと確かな知識によって磨きたくために試験を受けたのです。
しかし、これで終わりではありません。
得た知識をどう生かしてゆくのか。
石けん作りはもちろん、健やかな日々のために多くの場面で活用できるように勉強を続けます。
ハーブというと、西洋のものを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は日本古来から私達の身近に存在する在来植物の多くにも素晴らしい効果があるものが沢山!
紫蘇、セリ、明日葉、よもぎ、どくだみ、山椒、三つ葉…そんなお馴染みの食材も立派なハーブです。
実はこんなにも自然の恵みに囲まれているんですね。
ありがたいことです。
鈴木万由香
魅惑のチョコレート
お稽古初め
新しい年になって、石けんへの熱意も新たなにする方が多いのでしょうか。
レッスンにいらっしゃる皆さん、やる気満々で作ってます!
いつも写真を撮り損なってしまうのですが、今回は忘れずにパチリ♪
昼と夜で別々のクラスなのに、何故かみなさんピンク系を選ばれました。
新春はピンクな気分なのでしょうか(^^)
しかし、同じピンク系でもベビーピンクから、かなり濃いめのパープルよりなものまで、それぞれの個性が出てるのがいいですね。
色材のみの時と、実際に石けん生地に混ぜたときの色味は変わってきます。
どんな仕上がりになるかをイメージするには、やはり「慣れる」のが一番。
もちろん、思いもよらない結果が嬉しいサプライズになることもありますけどね!
今年も楽しく頑張りましょう。
鈴木万由香
平成26年、大晦日
今年も残り数時間となりました。
うずまき堂を応援してくださった皆様、ご縁のあった方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いままでは自分で作ることに夢中でしたが、今年から石けん教室を始めました。
まだまだ至らないことだらけで、もっともっと勉強もしなければなりません。
それでも、多くの方が石けん作りを楽しみに来てくださって、大きな力を頂きました。
昔、着付けの恩師に「教えることは、教わること」と云われた言葉がいつも胸に響いています。
石けん教室でも、レッスンを重ねるほどに、自分の経験や知識不足を実感し、さらに勉強しなければという想いが沸き上がります。
来年も精進を重ね、さらに楽しんでいただける時間と空間を作っていきたいと思います。
また、これまで以上に「私らしい石けんとは?」と考えるようになりました。
どんな石けんを作りたいのか。
石けんを通して何を伝えたいのか。
どんな想いを込めて、石けんを作るのか。
そんなことをに想いを巡らせるとき、いつも思い出すのがドクダミ石けんを初めて作ったときの満足感です。
これ、いい!って本気で嬉しかった(自画自賛ですが…笑)。
ドクダミ以外に日本にはすばらしいハーブが沢山あります。
もちろん西洋ハーブも大好きですが、来年は身近な植物をもっと取り入れて、石けんの世界を広げたいと計画中です。
ちなみに今日は北鎌倉までお墓参りに行きました。
境内にはカキドオシを始め、役立つ植物がいっぱい!
しかも完全オーガニック(笑)
まさに宝の山!!
和尚さんにお話しして、教室に協力してもらうことにしました。
いろんな素材を用意できるように頑張りますので、楽しみにしていてください。
皆様、来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年を!
カキドオシ(この画像はネットから拾ったものです)
鈴木万由香
和のハーブのごちそう
和のハーブを使ったお料理を教わってきました。
あまり料理が得意でない私も美味しくできるのは、先生のナイスなレシピと…
やはり、植物たちの底ヂカラなのであります!
クリスマスも近いので、今日はちょっと可愛い工夫も凝らして、サンタとツリーも作りました。
右手前から、鶏肉と和ハーブで作ったハム、アジの和ハーブ和え、和ハーブのゼリー寄せ(ゼラチンではなく寒天使用)
サンタ=ブチトマト、生ハム、うずらの卵、ヒゲはチーズとお豆腐などをつぶしたもの。
ツリー=マッシュポテトに麻葉(粉)を混ぜ込み、シャク(和のパセリ)を振りかけました。
これに登場する和ハーブはどれもお好みでアレンジして良いのです。
クロモジ、ヤブニッケイ、カキドオシ、月桃、クワ、橘の他にも
セリ、水菜、しそ、しその実、茗荷、ネギ、菊の花、ゆず、みかん、すだちなど…手に入りやすいものも、実は和ハーブなんですね。
今は有り難いことに世界各地の美味しいものが季節を問わず手に入ります。
けれど、その時期、その土地のものを食すことが一番自然で、体が喜んでる気がします。
最後はみんなで作ったものに加えて、先生が用意してくださったお寿司ケーキ、スープ、デザートを囲んでプチパーティ。
本当に美味しくて、楽しい時間でした。
鈴木万由香
















